ノーローン 過払いのこんな書籍
30万円程度の申込金をデベロッパーに支払います。
上海の物件は人気が高く、足が早いので、気に入った物件があればすぐに手付金を打って、押さえることをお勧めします。
業者に手数料を支払います。
投資物件として購入した場合、テナント募集、家賃徴収、税金.管理費の支払いなどの業務を委託する物件管理契約を現地の不勁産会社などと締結する必要があります。
テナント入居に伴う賃貸借契約について補足しますと、中国では契約締結日から不動産管理センターなど、各地域の管理部門に賃貸借契約書、不動産権利書、身分証明書などを提出し、賃貸借契約の登記を行わなければなりません。
であれば、彼らの希望する立地(家族帯同者ならインターナショナルスクールへのアクセス、単身者向けならオフィスへの利便性、地下鉄駅へのアクセス、買い物、飲食などの利便性)など、周辺環境を考慮した物件選びをしなければいけません。
そのうえで同等クラス物件と比較検討をし、賃貸料の値付けをすれば、外国からの駐在員が毎日のように流れ込んでいる現在の上海のマーケットにおいて、テナント付けは難しい状況ではありません。
利回りについては、これも物件によって異なりますが、上海では一般的に税引き後のネット利回りで6〜10%ぐらいが期待できます。
上海では家賃に対する課税は総合税(5%)に統一されていますので、比較的簡単に利回りが計算できます。
Oさんの『陽光明邸』の利回りをざっと計算すると、ネットで7%になります。
このぐらいの水準なら上海の利回りの方が東京より断然、高いということになります。
ただ、最近は賃貸物件が増えて競合が激しくなったことや、物件価格の値上がりなどにより、利回り水準は低下傾向にあります。
上海の中古市場は北京などと比べ発展していることは確かです。
市内には物件紹介のビラがよく貼ってありますし、不動産屋も数多く点在しています。
書店では中古マンションを紹介する専門雑誌なども並んでいるFードです。
マーケットの上昇に伴い、多くの家主が売り惜しみをしていることから、現在、上海には優良な中古物件が少なくなってきており、比較的築年数が浅く、価格が適正であれば、あまり時問をかけずとも売却できる状況です。
ただし、あくまでも中古市場の動向は需給に左右されることを忘れないでください。
市況が良く、価格も上昇傾向のときは売り手優位で、苦労なく物件を転売できますが、逆にマーケットが悪くなると換金に時間がかかることになります。
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